ちとせやのコンセプト


ちとせやのお菓子を食べたお客様が幸せなひとときをすごせること。
それが私達の願いです。
どうぞ、お気に入りのお菓子でお気に入りの時間を見つけてください。


ちとせや オーナーシェフ

杉原 賢治

洋菓子・ケーキ職人として長い経験。
北海道江別市に本店を構えて日々商品の開発・製造に取組む傍ら、求められれば、全国どこへでも出張販売に出かけ「全国行脚」を行っている。
毎年、シェフが来るのを待ちわびているファンも多い。
面白ネーミングもシェフの発案。


原材料へのこだわり

地元でいいものがあれば地元のものを使います。
卵は地元産、生クリームも十勝の無添加生クリーム。当たり前のことを楽しないでちゃんと作りたい、と考えています。
そうしませんと納得のいくものができませんので、ただそれを忠実にやるだけです。
たとえば、ロールケーキは生地とクリームの単純な組み合わせ、ごまかせません。
ですのでしっかりしたものを作らないといけません。まして弊社の生地は厚いので、生地がおいしくなければケーキ自体がまずいってことになってしまいます。特殊なものを使ってるわけではなく、卵、生クリーム、砂糖と小麦粉。組み合わせは単純ですが、しっかりしたものを合わせればおいしいものができます。


本当にいいものなら、地元にこだわらず

安心して使えるという意味で、材料は厳選しています。安心はうわっつらだけではなく、自分で使って試してみた結果、選びます。
地元のものであれば、自分の目で見ることができ、素材や鮮度も、自分で確認できます。
しかし、すべて北海道産がいいわけではありません。公平にいろんな材料を試してみた結果、厳選して選びます。使えるものはもちろん地元のものを優先しています。


お菓子づくりに寄せる想い

別に難しくは考えていません。お客さまに喜んでいただけるものを、ただそれだけを考えています。
「200円のものだけど、250円の価値があるよね」とか評価いただければ何よりです。200円、300円で人がひとときでも幸せになれればいいなーっと。
生ものですから、一回に大量に作って、それをずっと使うわけにもいきません。毎日毎日同じことをやっています、地道に。
お客さまが笑って家族団欒で食べている雰囲気を想像しながら・・・。
自分も楽しんで作って、食べる人も楽しく食べていただければ幸いです。


『チーズ』へのこだわり

カマンベールチーズケーキの場合、十勝の大樹町のカマンベールチーズを使っています。
本物のカマンベールを使うと作業的には面倒な部分がたくさんあります。
回りに白カビが生えやすいので、それをどう処理するかとか・・・。
面倒ですが、しょうがないですね。


『生クリーム』へのこだわり

生クリームにはぴんからきりまであります。消費者が生クリームと思っているものが実はクリームではなかったり・・・・・・。
カマンベールチーズもカマンベール風クリームというものがあります。
私はカマンベールチーズケーキの場合、十勝の本物のカマンベールチーズと無添加生クリームを使っています。


『フルーツ』へのこだわり

新鮮なフルーツは、生ケーキを食べる楽しみを倍増させます。逆に言えば若すぎたり 熟しすぎたりしているフルーツはせっかくのケーキの美味しさを損なうと言っても過言ではありません。
旬を見極め、ケーキとの相性を考えて選択することで、トータルとしての美味しさが引き立つのです。
また、ジャムやゼリーに加工する場合も、本来のフルーツの味わいを生かすよう細心の注意を払います。